楢崎智亜・野口啓代(妻)二人三脚でパリ五輪に向け新スタート!食事・トレーニング法は?

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こんにちは!HANAです。
スポーツクライミングの楢崎智亜さんが去年、同じ所属の野口啓代さんとご結婚されました。

お二人は10代の頃からスポーツクライミングで切磋琢磨してきた仲間でもあったそう。
気心も分かるお二人にとっては結婚は自然の流れだったんでしょうね・・

東京オリンピックで惜しくも4位という成績を残した楢崎さんが、人生のパートナーと
二人三脚で挑むパリ五輪への食事・トレーニング法を調査しました!

twitter引用

楢崎 智亜プロフィール

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

氏名        楢崎 智亜(ならざき ともあ)

生年月日      1996年6月22日 (26歳)

出身      栃木県宇都宮市

身長     170cm

体重      60キロ

学歴      杤木県宇都宮県北高等学校

スポーツクライミングスピード日本記録保持者。

野口 啓子(妻)プロフィール

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

氏名       野口 啓代(のぐち あきよ)

生年月日     1989年5月30日(33歳)

出身      茨城県竜ケ崎市

身長      165cm

体重      49キロ

学歴      東洋大学付属牛久高等学校、東洋大学ライフデザイン学部
        健康スポーツ学科中退
2020年     東京オリンピックで女子複合決勝銅メダル獲得し現役引退する

食事

  結婚を機に啓子さん新居のキッチンにこだわり、楢崎さんを食事面でもサポート
できる様にしたそうです。   

偏食で食べられないものが多く、筋肉がつきやすいので大会前は減量をしないといけない体質。炎症体質でもあり、年齢的にもバランスよく食べないと回復も追いつかなくなる」という
楢崎さんの食生活を見直したそう・・

「コロナ禍の期間に分子栄養学を学んだのですが、そこで習った『かぼちゃのパスタ』を彼が好きで、大会前に作ることが多いですね。あとはグルテンフリーカゼインフリーの料理を作ったり、野菜が苦手なのでコールドプレスにして摂取するようにしています。酵素が2日間しか持たないので、割と頻繁に作らないといけないのが何気にストレスですけど(笑)。でも、食生活を見直してから体の回復具合やパフォーマンスもすごく上がって。あらためて彼にとっては食事が肝になっているんだなと夫婦で自覚しました

NumberWeb引用

プロのアスリート選手となると体の為に食事も管理が大事なんですね!
(好きな物ばかりたべられない・・)

トレーニング

啓代さんの茨城県の実家に完成した3種目すべての壁がそろう練習場トレーニングを続けている。
ボルダリング、リード、スピードの壁が揃った「au CLIMBING WALL」が、TEAM auに所属する野口啓代の実家敷地内(茨城県龍ケ崎市)に誕生。

基礎トレーニングを中心に一日8時間。

ボデイーコンデイショニングポールを愛用し
背骨周りの筋肉の調整や身体の軸づくり、体幹トレーニングにとても活躍するポール。

ボデイーコンデイショニング専門店こちら

また、共有アプリでトレーニングスケジュールもしっかり啓代さんが管理されているそう!

そうして、滑らかな肩甲骨と股関節が鍛えられていくんですね~
日々の努力の賜物!!

まとめ

楢崎さん啓代さんは、スポーツクライミングを通して10代の頃から切磋琢磨してきた
仲間で、2021年人生のパートナーとしてご結婚されました。

結婚後、こだわりの新居で現役を引退されてもご自身の活動と共に
楢崎さんの食事(栄養学)とトレーニングのサポート(アプリ)をしっかりされていた啓代さん。

息抜きの為に?(叫ぶ声がうるさくて・・)ゲーム部屋もあるそうです。(笑)

パリ五輪に向けて二人三脚で最高なパフォーマンスに期待します!

「努力が報われたな・・という
終わり方をして欲しい」   by  野口 啓代

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